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「急性一過性精神病で緊急入院」 [入院]

本当のことを知り、入院生活の際に、色々な人に助けられていたことに気付きました。
私が入院前におかしな言動を取っていたからだと、後から教えられて気付きました。
看護師さん達も守るためにやってくれているのだと気付きました。
文句ばっかり言ってしまう自分を許してくれる皆様に感謝です。
これから、改心していきたいです。
看護師さん、お医者さん達がどれほど優しいかと言う事に気付きました。
報告・連絡・相談がどれだけ大事か判りました。(2022年12月12日追記)
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入院生活と退院までの道のり

「急性一過性精神病で緊急入院」
私は、「傷病名:広汎性発達障害」で緊急入院していました。
そして2022年4月7日にようやく退院する事が出来ました。
退院時の診断名は「急性一過性精神病」という病で、定期的な通院と服薬を続けるという事で、退院する事が出来ました。
本来なら3か月入院が必要な所を2022年2月24日から、2022年4月7日までという短期間で退院出来たため、その入院記録と、退院までの道のりや生活を振り返ってどのように短期間で退院出来たのかを記していきたいと思います。

「辛かった入院生活」
入院当初は、お腹にベルトをされ、両手に手枷をされて、ベッドの上で安静にせざるを得ない状態でした。そのため、ベッドの上でしか行動出来ず、手が使えるのは食事の時間だけでした。そのため、看護師さんが来てくれて、食事の時間が来るのが本当に待ち遠しかったです。食事の時間は手が使えるからです。トイレも尿器という物におしっこをするしかない状態で、入浴も1週間に2回、月曜日と木曜日だけでした。

「途中まで知らされなかった入院時のサイン」
そして、この入院を決めるのに必要なサインが担当の主治医、担当看護師さん、説明者の看護師さん、私の母親の4人のサインからなっており、私以外の上記の4人で私の入院を決めたようでした。その事を知らされたのも入院して数日経った後から知らされました。ベルトでベッドに固定されて、手足もろくに動かせない状態です。これは人権侵害だなと私は感じていました。なぜなら本人の同意を得ずに医療保護入院を決めて、本人のサインなしに入院を決定したからです。この制度が悪用された場合、誰でも入院させられてしまいます。私は、私の権利と、清廉潔白な人々が、今後、誤認入院されないように、全力をもって、最短期間で退院する決意を固めました。

「医療保護入院の理不尽さ」
手枷が取れても当初は、トイレの時間や、食事の時間以外は、部屋から出てはいけない制限を課せられていました。この時期も非常に辛かったです。この時も人権侵害を感じていました。私は暴力をしたりしないのに、どうしてベッドに括り付けられる必要があるのだろうと感じていました。私は元来、自由を求めて生活しているので、この時期の医療保護という名の虐待入院も本当に辛かったです。

「クリニカルパスの存在と症状」
そして入院して数日が経ったある時に看護師さんから、クリニカルパスという物がある事を知らされました。このクリニカルパスに担当の主治医、担当看護師さん、説明者の看護師さん、私の母親の4人のサインがある事に気づきました。また、クリニカルパスには、入院の理由と退院の条件が書かれていました。「幻覚・妄想状態が落ち着いたら」退院と書かれていました。いや、この時点で私は「幻覚・妄想状態は落ち着いて」いました。
それにも関わらず、ベルトでベッドに固定される状態は変わりませんでした。ここでの状態を私は人権侵害と感じていたし、精神的苦痛を感じていました。

「後から知らされる通知内容」
やっと手枷とベルトが外れた頃、「身体的拘束を行うにあたってのお知らせ」の紙と「隔離についてのお知らせ」の紙を後からもらって、身体的拘束と、隔離を面識の無い医者のサインによって、されていた事を後から知らされました。そんなお知らせが私の知らない所で、面識の無い医者のサインと共に、決定されていたのかと知り、内心、ここの病院は本当に大丈夫なのだろうかと感じていました。この時点でも相当な精神的苦痛を感じていました。

「トラウマになりそうな言葉と人権侵害」
また、冗談交じりに「言う事を聞かないと、またベルトだよ」という看護師さんの言葉が、本当にトラウマになりそうでした。その時点でも、かなりの精神的苦痛を感じていました。
これらは、本当に人権問題にもなりかねないし、一刻も早くこんな病院からは抜け出そうと心に固く決意しました。

「主治医と母親の証言の食い違いと堂々巡り」
主治医の診察時には、主治医の先生は、2022年3月22日(火)と2022年3月15日(火)に「退院にはお母さんのサインがあるから。お母さんの許可が必要」と言われ、お母さんからは3月24日(木)に「先生と話して決める」と、堂々巡りになっていました。
このままでは、堂々巡りで退院出来ません。

「病院からの脱出方法を壁の御手紙から発見」
そこで病院からの脱出方法を探し、観察し続けます。どうやって最短で退院するか、その方法を病院内の壁に貼ってある手紙やお知らせを見続けて、発見する事が出来ました。
1つが知事に対する「退院等請求書」を請求する事です。

「退院等請求書」
不明な点、納得のいかない点があれば、病院の職員に申し出て、病院の処遇の改善を指示するよう都道府県知事に請求する事が出来るのです。私は、その張り紙を見て、看護師さんに、「退院等請求書」を請求する事にしました。電話番号も埼玉県医療部疾病対策課の電話番号が壁に貼ってあったので、看護師さんに伝えて、電話で相談する事にしました。

「ケースワーカーの救い」
すると、ケースワーカーさんが来てくれて、「退院等請求書」を持ってきてくれました。
この頃には、看護師さんとも仲良くなっていたので、看護師の皆とケースワーカーさんと連携して、「退院の意思」を皆に伝え続けました。その甲斐もあって、「退院等請求書」の記載も終わり、後は提出といった段階で、コロナ対策が入ったため、数日間待ちぼうけを受けました。でも、そんな中、良心のある看護師さんが「退院等請求書」を出して、話を進めていてくれました。この看護師さんには感謝でいっぱいです。

「退院等請求書の受理」
 そして、2022年4月4日に「退院等請求書」が受理されました。その後、主治医の先生も2022年4月5日に「医療保護入院」を「任意入院」に変えてくれて、いつでも退院出来る準備が整いました。そして、ようやく2022年4月7日に退院する事が出来たのです。
少しの勇気と「退院したい」という意気込みがあれば、皆さんも退院出来ます。
少しでも早く人権侵害が改善されて、皆さんが退院して、普通の生活を送れるようになる事を祈っています。

まだ医師の許可がなく復職出来ませんが、早く仕事がしたいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

最近書いた詩
https://kinifu.blog.ss-blog.jp/2022-01-12:穏やかな光

お勧め記事のまとめ
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・富士山:https://kinifu.blog.ss-blog.jp/2022-01-03
・大山:https://kinifu.blog.ss-blog.jp/2021-12-26
・善光寺:https://kinifu.blog.ss-blog.jp/2021-12-23
・伊勢神宮(気が向いた時に記事を書きます)

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